
小田原には、長く守り続けられてきた伝統と、いま新しく生まれようとしている挑戦があります。老舗、まちかど博物館、神社運営の地域拠点、起業家支援、まちの語り部——。一見すると別々に見える場所や人の背景には、それぞれの時代で「思いの火」を受け取り、守り、広げ、次へ渡してきた人たちの存在があります。
このツアーでご案内するのは
- ARUYO ODAWARA|コワーキングスペース・神奈川県の起業支援プログラム
https://aruyo.me/ - 報徳神社箱根口ガレージ|明治27年創建、小田原の偉人二宮尊徳翁をお祀りする報徳二宮神社が進める「まちづくり推譲事業」として、地域食堂・ママのためのコミュニティ広場など、地域をつなぐ交流拠点。
https://www.hotoku.co.jp/hakone-guchi-garage/community.html - ういろう|創業650年、小田原最古の老舗製薬製菓店。約300年前の江戸時代、二代目市川團十郎丈が丸薬「透頂香」により、のどの持病が治ったお礼に創作されたのが、市川家歌舞伎十八番「外郎売」。
https://www.uirou.co.jp/ - ちん里う|街かど博物館。明治4年創業の老舗梅干専門店。初代が小田原藩主の大久保家に仕える小田原城の料理長を務めた後、料亭として創業したのが始まり。
https://umeyorozu.info/ - 鈴廣|慶応元年(1865年)創業。網元・漁商の副業として蒲鉾作りを始める。明治時代に6代目・鈴木廣吉が蒲鉾製造を本業とし、自身の名前から屋号を「鈴廣」と改名。箱根駅伝の小田原中継所。
https://www.kamaboko.com/ - 小田原宿なりわい交流館|昭和7年に建設された旧網問屋で、小田原の典型的な商家の造りである「出桁(だしげた)造り」の、小田原市観光協会が運営する、小田原まち歩きの拠点。
https://www.odawara-kankou.com/guide_tour/nariwai
100年に及ぶ北条五代の戦国時代。町全体を巨大な土塁と堀で囲んだ総延長9kmの総構え。宿場町として栄えた江戸時代。明治〜昭和初期は、政財界人・文学者たちが別荘を構え、文化・芸術の拠点。歴史ある街の中で、どのように火が受け継がれ、今の挑戦へつながっているのかを知りに、会いに行きます。
※本編参加者様のみご参加いただけるイベントです。
本編をお申し込みいただいた方へは、別途メールにて、申し込みパスワードをお送りしております。
【開催日】
2026年7月12日(日)
【開催時間】
9:00〜15:00頃
【集合】
9:00 ARUYO(コワーキングスペース)小田原駅徒歩5分
(小田原市栄町2丁目12-10 Square O2 1階)
【解散】
15:00 ARUYO(コワーキングスペース)
15:15 小田原駅
移動はマイクロバス。大きな荷物はARUYOでお預かりできます。
【タイムテーブル / プログラム】
昼食の場所が決まり次第、確定
【キャンセルポリシー】
参加者はイベント開始の7日前(2026年7月3日(金) 23:59)までにキャンセル手続きを行う必要があります。キャンセル手数料が発生する場合があります。詳細は公式参加者ガイドをご参照ください。